▲ ドゴン族
アフリカ西部、マリ共和国のニジェール川流域、バンディアガラの断崖地帯に暮らす民族。
それが「ドゴン族」です。


1930年代、フランスの民族学者たちによって初めて外界へ存在が知られるまで、彼らは長い間、外部との接触をほとんど持たず、独自の文化・信仰・宇宙観を守り続けてきました。
そして現在、
ドゴン族が世界的に注目される理由
それは、
“科学で証明される以前から、宇宙に関する高度な知識を持っていた”
という点にあります。

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▲ ドゴン族が受け継ぐ「Sirius神話」
ドゴン族は古来より、
Siriusについて特別な伝承を語り継いできました。
彼らはSirius Aを
「シギ・トロ」と呼び
その隣には、
肉眼では見えない極小の星
「ポ・トロ」
が存在すると伝えていたのです。
驚くべきことに、「ポ・トロ」とは
肉眼では観測できない“Sirius B”の特徴と完全に一致しています。

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▲ 科学と一致する驚異の知識
ドゴン族は、
ポ・トロについて次のように語っています。
・非常に小さい星である
・極めて重い性質を持つ
・シギ・トロの周囲を楕円軌道で巡っている
・およそ50年周期で公転している
これらは現在天文学で明らかになっている
Sirius Bは星の寿命を終えた「白色矮星」の姿であること

そして約50年周期でSirius Aの周囲を楕円軌道で公転しているという
現代天文学の観測結果と完全に一致しています。

さらに彼らは
・Sirius Aは太陽より大きく

・Sirius Bは地球ほどの大きさである

という内容まで、大昔から語り継いでいたとされています。
望遠鏡も科学観測技術も持たないドゴン族が、
なぜ古来よりその存在を知っていたのでしょうか。
それは、ある生命体から全て教わったと伝えられています。
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▲ 天より来た存在「ノンモ」
ドゴン族のSirius神話には、
「ノンモ」
と呼ばれる生命体が登場します。

ノンモは太古の昔に地上に降り立ち
“Sirius B”からやって来た存在であり
・天文学
・数学
・科学
・文明の知識
をドゴン族へ授けた存在だと伝えられています。

そしてその姿は、
魚や水棲生物のような姿をした種族であった
と語られているのです。

高度な知識を教わったというのも驚く点ですが、特に注目すべきは
「魚や水棲生物のような姿」
つまり「水」に関係していることです

前回ご紹介したエジプトとSiriusとの関係の中でも、Siriusは水をもたらす存在でした。
ここでも同様に「水」というキーワードが出てきます。
ドゴン族が高度な天文知識、特にSiriusに関する専門知識を持っていた理由は、
Sirius Bからやってきた生命体から伝えられたという伝承が、事実である裏付け
になります。
さらにエジプト同様に「水」が関係していることからも
ある種の整合性が見えてきます。
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▲ 現在も続く「Sirius信仰」
現代においても、
ドゴン族の多くの儀式や祭祀は
「Sirius」を基点として行われています。
つまり彼らにとってSiriusとは、
単なる“星”ではなく
文明・知識・精神性の源泉とも言える存在なのです。

そして、金字龘が掲げる
「シリウス人の特徴」
とも、数多くの一致が見られます。
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▲ Siriusナンバー「25」
ドゴン族とSiriusの繋がりの中にも、ある数字が発生します
「Siriusナンバー25」

現在
マリ共和国の人口は2500万人
その中でドゴン族の人口は25万人とされています。
偶然とは思えないほど、
Siriusと深く関係するものの中には、
不思議と「25」が現れてくるのです。
金字龘では、
この一致を単なる偶然ではなく
Siriusとの深い繋がりを示す
“鍵”の一つであると捉えています。