光はどこから生まれるのか

光が生まれる仕組み💡

光は、エネルギーが電磁波として放出されることで生まれます。


その代表的な仕組みが、『原子の中にある電子のエネルギー変化』です。


電子が外部からエネルギーを受け取ると、より高いエネルギー状態へ移ることがあります。


そして、電子が低いエネルギー状態へ戻るとき、そのエネルギーの差が「光子」として放出される場合があります。


この『光子』が、光を構成する粒子であり、光子は電磁波として放出される『エネルギー』なのです。



光はエネルギーだけでなく、「情報」も運ぶ

【光ファイバー・無線通信・天体観測】


光には、エネルギーを運ぶだけでなく、情報を伝えるという重要な性質があります。


例えば、光ファイバー通信では、光の強さや状態を変化させることで、大量の情報を伝えています。


スマートフォンや無線通信でも、電磁波に情報を載せる技術が利用されています。


さらに、遠い宇宙から届く光にも、星の温度や化学組成などを知るための情報が含まれています。


天文学者は、その光を分析することで、直接訪れることのできない恒星や銀河の性質を調べています。


つまり、光はエネルギーと情報の両方を、遠く離れた場所へ伝えることが出来るのです。



私たちの体も光を生み出している (重要ポイント)


ここで興味深いのは、私たちの体も原子や電子から構成されているということです。


体内では絶えず化学反応が起こり、電子や分子のエネルギー状態が変化しています。


そして実際に、人間の体からは、代謝に伴う化学反応などによって「超微弱光子放出」と呼ばれる、ごく弱い光が発生していることが知られています。


その光は肉眼では確認できないほど微弱ですが、特殊な装置で検出することができます。


つまり、私たちの体には光を生み出すための物質と仕組みが備わっており、実際に体内でも光が発生しているのです。


そして、光にはエネルギーと情報を載せて違う物質に影響を与えることが出来るため、離れている人間同士でも同様の結果を起こすことが出来るのです。


光は、遠く離れた太陽や恒星だけが生み出すものではありません。


私たち自身も、生命活動の中で光を放つ存在なのです。

 

これらは今までスピリチュアル的考えとして解明されていない現象の科学的証拠として捉えることができます。