Siriusレイライン ― 星と聖地を結ぶ神秘の繋がり
ある日の夜、三峯神社の龍神様から「GOサイン」をいただいたように感じた、その理由が明らかになりました。
それは、三峯神社とSirius(シリウス)の間に存在する、不思議な繋がりでした。
2024年7月
あるご縁で埼玉県 秩父市に位置する 三峯神社というパワースポットとしても有名な神社に参拝させていただくことになりました。
山奥に位置しており、自然豊かで非常に神聖な場所です
整備された参道を登り、本殿の前で参拝。
ふと下を見ると、

龍神様の様な模様がありました。
こちらは三峯神社の拝殿左側にある石畳に、水に濡れると龍の顔のような模様が浮かび上がる場所があり、2012年の辰年🐉に、この模様が龍の姿と浮かび上がったとして注目されるようになったそうです。
参拝を終え、帰宅していると
私の感覚で少し失礼な表現で申し訳ありませんが、ものすごく細長い、しかし神聖なエネルギーを持った龍神様がついてこられている様に感じました。
感謝を伝え、その日は何事もなく自宅に着きました。
そこから数日後、
自宅にいると、ベランダの方から何かが来ている様な感覚に陥り
ふと窓を開けて確認してみると

正面に龍神様がいらっしゃったため、喜びと感謝を伝えると同時に、三峯神社の龍神様であることが伝わりました。
そこから約2年が経ち、神社・仏閣に関することや、金字龘の開業、Siriusに関する知識や体験を経験し
2026年5月
お寺にて弟子入りしていたある日の夜
あの時の三峯神社の龍神様から「GOサイン」をいただいたように感じました。
非常に強い感覚だったため、その意図と理由を探ってみると、
三峯神社の鳥居の前と奥宮の前には、神の使いとして信仰される狼が鎮座しています。
三峯神社では、狼を神様の使いである「御眷属(ごけんぞく)」として大切にしています。
一方、夜空にひときわ明るく輝くSiriusは、おおいぬ座に属する恒星であり、英語では「Dog Star(犬の星)」と呼ばれています。
さらに中国では、古くからSiriusを「天狼星(てんろうせい)」と呼び、狼の名を冠した星として知られてきました。
つまり、狼とSiriusは繋がりがあり、三峯神社はSiriusを象徴する狼を祀っており、標高の高い山奥に位置し、古代では星を祀っていた可能性が高い。そしてそれはSiriusである。

遠く離れた天上の星と、日本の山深くに鎮座し狼を象徴する神社。
そこには、時代や場所を超えた、不思議な共通点が存在していたのです。
さらに、日本各地にはSiriusとの関わりが深い、いくつかの神聖な場所が存在します。
① 出雲大社(島根県)
② 天橋立 智恩寺(京都府)
③ 諏訪 法華寺(長野県)
④ 三峯神社(埼玉県)
⑤ 鹿島神宮 奥宮(茨城県)
これらを結ぶと

西東に一直線のラインが現れます。
そして、その繋がりを辿っていくと、三峯神社もまた、この神秘的なライン上に重なっていたのです。
これらを知ることとなり、三峯神社の龍神様から「GOサイン」をいただいた理由が判明することになりました。
この様なことから、五つの聖地を結ぶ線を「Siriusレイライン」と称します。

Siriusという一つの星を通じて、日本各地の神社仏閣に共通する象徴や伝承を見いだせることに、深い神秘を感じずにはいられません。
星々と大地、そして古来より受け継がれてきた人々の祈り。
金字龘(KINJITO)は、こうした目に見えない繋がりにも想いを馳せながら、その神秘を探求してまいります。